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えらびの道について

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代表メッセージ

あなたは昨日、何時間「人と話す時間」がありましたか。

メールの返信、請求書の作成、数字の集計、在庫の確認。 気がつけば一日が終わっていて、誰とも目を合わせて話していなかった。 そんな日に覚えがあるなら、この先を読んでほしいと思います。


道にもいろいろあります。 舗装されたきれいな道。足元が見えない荒れた道。まだ誰も踏み入れていない、草の匂いがする道。 振り返れば、人類はいつも新しい道を選ぶことで、世界を変えてきました。

1769年、ワットが蒸気機関を改良し、人は「力仕事」から手を放しはじめた。 1879年、エジソンが電球を灯し、夜が夜でなくなった。 1964年、東海道新幹線。東京と大阪が4時間で結ばれたあの日、人々が最初にしたことは、会いたい人に会いに行くことでした。

1995年、インターネットが家庭に届いた。 2011年、東日本大震災の混乱の中、「大切な人が無事かどうか、それだけが知りたい」。その一心から、LINEが生まれました。

どの時代も、技術は人と人をつなぐために進化してきた。
はずでした。


ある卸売業者さんの仕事を手伝う機会がありました。 受発注はメール、電話、紙が入り混じり、月末になると担当者の方が深夜まで請求書をまとめていた。

その業務をシステムに置き換えました。

しばらくして、こんな話を聞きました。 空いた時間で、担当者の方が取引先に足を運ぶようになった。 ある日、取引先の方にこう言われたそうです。

「最近、よく来てくれるようになったね。」

たった一言です。
でも、この一言の中に、私がやりたいことの全部が詰まっていました。


チャップリンは1940年、映画『独裁者』でこう叫びました。
「機械よりも、私たちには人間性が必要なのです。聡明さよりも、思いやりと優しさが必要なのです。」

100年前、宮沢賢治はこう書きました。
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。」

時代も言葉も違うのに、言っていることは同じです。
人は一人では幸せになれない。


2020年代。AIは「つくる」という行為そのものを、誰にでも開放しようとしています。 コードが書けることに、もう特別な意味はありません。 松下幸之助が言った「物をつくる前に人をつくる」という言葉が、今ほど重い時代はないと思います。

コスパ、タイパ。みんなが追いかけています。 でも、考えてみてほしい。 時間を節約して、その先で何がしたいのか。 コストを抑えて、浮いたお金で何をしたいのか。 きっと、その答えの中に「ひとりきりの作業」は出てこないはずです。

ひとりで抱えている作業は、仕組みに任せればいい。 そうやって空いた時間で、目の前の人と話す。チームで悩む。お客さんの顔を見に行く。


えらびの道という名前には、そんな想いを込めました。

どの道を歩くかは、いつだって自分で選べる。 忙しさに追われる道を歩き続けるのか。 立ち止まって、隣にいる人の顔を見る道を選ぶのか。

私たちは、あなたがその道を選ぶための仕組みを、技術の面からつくります。

私自身は大分に住んでいます。 近くにいる人の困りごとから始めるのが、いちばん確かだと思っています。

まだ誰も歩いたことのない道でも構いません。
一緒に選んで、一緒に歩いていきましょう。

喜多理人えらびの道 代表

Company

会社情報

商号
合同会社えらびの道
代表社員
喜多理人
設立
2026年7月1日
所在地(登記)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
活動拠点
大分県大分市
資本金
50万円
法人番号
1011003024793国税庁の法人番号公表サイトで照会できます
インボイス番号
T1011003024793現在申請中です。国税庁の公表サイトへの掲載は2026年10月上旬〜中旬の予定です
電話
097-507-3082タップで発信します
メール
[email protected]タップでメールを作成します
公式X
@erabinomichix.com/erabinomichi
所属団体
大分商工会議所 会員
事業内容
システム開発 / データ分析・DX支援 / 保守・運用 / AI研修

情報セキュリティへの取り組み

当社がどのように情報セキュリティに努めているかをご紹介します。 データの受け渡しと保存は暗号化し、業務データは日次でバックアップして別拠点にも複製しています。 持ち出す端末は暗号化し、業務委託先との契約にも秘密保持を定めています。

SECURITY ACTION ★★二つ星 セキュリティ対策自己宣言

これらの取組について、IPA(情報処理推進機構)の「SECURITY ACTION」制度で★★二つ星を宣言しました。 情報セキュリティ基本方針を定めて公開し、25項目の自社点検を行っています。

基本方針と実施している対策を見る

DX認定

DX認定 ロゴマーク

情報処理の促進に関する法律にもとづく「DX認定制度」で、経済産業大臣の認定を受けました。 デジタル技術で自社の事業をどう変えていくかを定めたDX戦略と、それを進める体制が、経済産業省の「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応していると認められたものです。

認定日
2026年10月1日
認定の期間
2028年9月30日まで
手続番号
DX-2026-10-0004-01

経営力向上計画の認定

中小企業等経営強化法にもとづく「経営力向上計画」について、関東経済産業局長の認定を受けました。 認定されたのは、当社が今後5年間で生産性をどのように高めていくかを示した計画です。 人材育成、定型業務の自動処理、システムの監視と自動復旧、開発資産の部品化、営業記録の活用の5つに取り組みます。

認定日
2026年8月31日
認定番号
2026関経向申第1608号
認定を受けた5つの取組を見る

全省庁統一資格

各府省庁が行う物品・役務の調達に参加するための全省庁統一資格(役務の提供等)について、 国土交通省の審査を経て有資格者名簿に登録されました。 情報処理、ソフトウェア開発、調査・研究など8つの営業品目で、全国8地域を希望地域として登録しています。

業者コード
0000239080
等級
D
有効期間
令和07・08・09年度
登録内容と確認方法を見る

事業継続力強化計画の認定

令和8年度 事業継続力強化計画 認定 経済産業省

災害やサイバー攻撃にどう備え、どう復旧するかを定めた計画について、関東経済産業局長の認定を受けました。 お客様の基幹業務をお預かりする立場として、止まったときの動き方を決めています。 毎年9月に訓練、10月に計画の見直しを行います。

認定日
2026年9月15日
実施期間
2026年9月〜2029年8月
想定しているリスクと備えの内容を見る

代表社員の資格(G検定)

JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #5 合格認証ロゴ

代表社員の喜多理人が、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)のG検定に合格しました。 AI・ディープラーニングの基礎知識と、それを事業に活用するための知識(法律・倫理を含む)を問う試験です。

資格名
JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #5
受験日
2026年9月5日
G検定について(JDLA公式)

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