Security Policy
情報セキュリティ基本方針
当社がどのように情報セキュリティに努めているかをご紹介します。 下記の基本方針を定めて公開し、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「SECURITY ACTION」制度において、 25項目の自社点検とあわせて★★二つ星を宣言しました(2026年8月)。

最終更新日:2026年8月14日
合同会社えらびの道(以下「当社」)は、お客様からお預かりした情報資産、および当社の情報資産を、 事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、 以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。
1. 経営者の責任
当社は、代表社員の主導のもと、組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
2. 社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持および改善のため、代表社員を情報セキュリティの責任者とし、 情報セキュリティ対策を当社の正式な規則として定めます。
3. 業務に従事する者の取組み
当社の業務に従事する者は、業務委託先を含め、情報セキュリティのために必要とされる知識・技術を習得し、 情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
4. 法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、 お客様の期待に応えます。
5. 違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反および事故が発生した場合には適切に対処し、 再発防止に努めます。
6. 具体的に行っていること
上記の方針に基づき、現在は次の対策を実施しています。
お預かりしたデータの扱い
受け渡しは暗号化した手段で行い、保存時も重要情報を平文のままにしません。
消失への備え
業務データは日次でバックアップを取得し、世代を分けて保管したうえで、別拠点にも複製しています。取得したデータが壊れていないかは自動で検査し、異常があれば通知されます。
端末の紛失・盗難への備え
社外へ持ち出す端末はディスクを暗号化しています。離席時の画面ロックを運用しています。
不正アクセスへの対策
サーバーへの接続経路を限定し、公開が不要な管理画面は外部から到達できないようにしています。各種サービスは多要素認証を有効にしています。
委託先を含めた管理
業務を委託する場合も、契約書に秘密保持・個人情報の取扱い・再委託の禁止を定めています。
対策は一度決めて終わりにせず、点検の結果に応じて見直します。
7. お問い合わせ
合同会社えらびの道
制定日:2026年8月14日
合同会社えらびの道 代表社員 喜多理人
